| ナルシマの一言懸命。 |
雪の降る寒い土曜日でした。今回予約制をとらせていただいている完成研学会では、14組のご来場をいただきました。
告知をさせていただきまして、すぐにご予約いただけるという現場でした。ご来場してくださる方々は口々に「日曜日以外大工さんがきていたね・・・長い時間かけて丁寧に作っていたね・」とおしゃっていただけました。
こちらの現場は建替えでした。お施主様がおっしゃることには「ご近所の方々がいい人たちで、住みやすくて他に住み替えることは考えられなったのよ・・」と。
工事中、大工が仕事を始める前に外掃除から入ります。お隣から、工事車両がとおる道を掃除をします。工事が進むとご近所の皆さんと顔見知りになって、雪のときにはご近所の方が、すっかり雪かきを現場前までしてくださったとのことでした。
この現場を担当しました大工は、「朝の掃除時間は、今日の現場の進め方を考えながらしているので、自分にとっては貴重な時間なんだ」と言っておりました。
夏の暑いときも冬の寒いときも「やるぞ!」と気合をいれていたそうです。
昨日の研学会で大工が包丁研ぎをサービスで行っていました。「研ぎますからもってきてくださいよ!」とご近所の方に声をかけている様子を見ていると、本当にご近所の皆さんと顔見知りになってまた長い期間お世話になった感謝の気持ちでいっぱいになりました。
現場を進行するのにご近所の方々のご協力なくしては進められません。
まして閑静な住宅街においてスムーズに進行させていただけましたのもご近所の皆様のおかげです。
その場所で暮らす・・ということは、その環境を受け入れ、この環境を楽しむことであるのではないでしょうか。どんなにかっこいい家を作っても、周りの環境を壊すようなデザインでは自己満足にしかなりません。色づかいひとつにしてもそうですね。
家の中は自分たちの使い勝手重視、外観は周りの環境を考えるお互い様・・という配慮が必要なのかもしれません。
改めまして、お施主様にお礼を申し上げるとともに長い間お世話になりましたご近所の皆様に感謝申し上げます。
今日は、鏡開き・・新築現場に飾っていたお飾りを回収をしながら、現場を巡回いたしました。
取手市内のO様邸では、ちょうどお施主様が打ち合わせ中でした。設計士、現場監督、棟梁、外構、インテリアコーディネーター、当社社長とこのメンバーが一度にそろうことは少ないので一気に打ち合わせ!
私が家を見上げておりますとご主人様が「約50坪の土地にこんなふうに提案していただき、設計の佐野さんとナルシマさんに感謝しています」とおっしゃっていただきました。
えっ!50坪ですか・・といってしまうほど、カースペースも十分ですし、無農薬野菜を趣味で作っていらっしゃるので野菜を置いたり、漬物の樽を置く場所も十分です。庭には坪庭もつくる予定になっていて
本当に素敵です。
西側の壁には、星空をイメージした小窓で演出されて、室内はお料理教室を主宰なさっている奥様のキッチンが中心の間取りです。
外観の色はシンプルだけれども、形は採光、隣地など周りの環境を考えた最高の形です!
なんてったって”かっこいい!”ナルシマの家づくりです。
この現場を担当した棟梁は、図面を預けてから「設計家さんの思いをどのように形にしていくかイメージしていく」作業から入っていきます。集中しているときには”トイレ”でも”入浴中”でも・・作業に入るともくもくと始まります。
たまたま現場途中をご覧になった方が「この大工さんの作業する姿と話を聞けてよかったです」とおっしゃっていただけました。実際に作業をしている人間が、「この家は、工事中でもあったかいですよ」「この材料は、ここに使います」「いい匂いがする木材ですよ」・・など営業担当者の話よりも納得できるかもしれませんね。
こちらの完成見学会はお施主様のご好意により、予約制で開催いたします。2/9(土)一日限りです。
お施主様の思い、設計者の考え、棟梁の腕を実際にご覧下さい。
先日上棟いたしましたFPの家をご覧いただく「構造研学会」を開催いたします。
構造とは、ナルシマの家づくりの”中身”をご覧いただく私たちにとりましては、
大事なそして緊張する研学会です。
使用している木材、金物、サッシ、基礎、・・また足場の組み方、清掃、仮設トイレ・・等々現場の裏側をすべて公開する日です。
家が完成してしまっては見えないところ、カタログだけでは伝えることができないことを現場からお伝えします。
今回もお施主様のご好意で予約なしの公開研学会となりました。
場所 取手市戸頭 (寺島薬局さんの裏側です)
時間 午前10時から16時まで
※ 当日は、棟梁による包丁とぎを感謝をこめて行います。ご希望の方はご持参ください!!
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FPの家の骨組みがわかる「構造研学会」を開催します!
今回の見所は
①地震に強い構造がわかる!
②本当の気密工事がわかる!
③遮熱の最新技術がわかる!
④最高水準の断熱工法がわかる!
⑤省エネ住宅の秘密がわかる!
私たちが大事にしている住まいづくりの秘密がここでわかります。
たくさんの方にご覧いただけるようお施主様からのご好意により、当日は予約なしで開催いたします。
当日はご自由にご覧いただける会場になっております。
後日改めて詳しい説明をご希望される場合は、受付にて承りますので、
お声をおかけください。
今回は特別に担当の大工棟梁による「包丁砥ぎ」を無料にて承ります。
開催時間は午前10時から16時まで。
開催場所は取手市戸頭2-12-21です。
詳細は㈱住まい工房ナルシマ 0297-73-6911までお問い合わせください。
おはようございます。佐野です。
昨日は私のとても思い入れの強いお家をお引渡ししました。
担当させていただいているお家はどれも思い入れは強いのですが、
今回は、スタートから様々な問題が起きたり、
私のコミュニケーション不足でご心配やご迷惑をおかけしてしまいました。
奥様の強いお家にたいする思いとイメージに近づこうと、
その後も私なりに精一杯やれるよう努力させて頂きました。
無事、お引渡しセレモニーが終了して、
最後にお客様に「ナルシマさんを選んでよかった」というお言葉を
頂けて、本当に嬉しかったです。
また、同時にお引渡しが終了して少し寂しくも感じております。
たくさんの打合せを奥様と重ねて、たくさんの困難を乗り越えて完成した
この思いの詰まった家づくり・・・
設計士の先生、大工さん、職人さん・・・たくさんの方々の多大な
ご協力あっての完成でした。
お世話になった多くの方々に、
そして、このような機会を頂き
寛容に見守っていただいた旦那様と
最後までご協力していただいた奥様に
心から感謝したいと思います。
私自身、大変大きな経験をさせて頂き、
今後の私の家づくり人生に生かすことのできる
大きな糧を頂きました。
本当に有難う御座いました。
PS.奥様へ
今回のお家作りは造作のキッチンからドアの取ってまで、
何から何まで、奥様のセンスと思いが詰まって完成したと思います。
私、9年間住宅づくり携わってきましたが、こんなに濃い経験をさせて頂いたのは
正直はじめてでした。
当初は奥様には大変なご気苦労をさせてしまい申し訳ございませんでした、
奥様の強い思い近づけるように精一杯やらせていただき、
私自身ほんとうに素晴らしい経験をさせていただきました。
当初は、奥様のびっしりと雑誌の切り抜きを貼り付けられ、
細かくメモのかかれた分厚いノートを見て、
お家作りに対する情熱には正直驚きました(笑)
ドアを決めたり、キッチンを決めたり、洗面を決めたり、本当に奥様の
コーディネートのセンスと情報収集力には頭が下がります。
今回、素晴らしいお家づくりのチャンスを頂いたことに心からお礼申上げます。
有難う御座いました。
これから、歳が経つことに味のある奥様好みの素晴らしいお家に
なっていくことを期待して楽しみにしております。
末永いお付き合いよろしくお願いします。
最後にちょっとだけ、お家を紹介させて頂きます。
↑お引渡し前夜の様子
↑奥様のイメージに合うドアを何社も探しました。
最後は奥様がホームページで検索した会社にあたり決定。
こだわりのチェッカーガラスも一生懸命探して、なんとかはまりました。
かわいいガラスのぶの取っ手は奥様が探してきました。
塗装もみんなでかけました。
思いがたっぷりつまっています・・・
↑ボールと水栓とタイル、何度も打合せをしました。
鏡は奥様が探してきたものです。素晴らしいコーディネート!
ちなみに、照明器具とカーテンはすべて奥様のコーディネートです。
↑こだわりの木製サッシ。木の家にぴったり!
化粧張りはどんなものを使うか、色をどうするか?何度も打合せをして決定!
最後は、当社の資材置き場の古材を引っぱり出してきて大工さんに加工してもらいました。
自然の木の風合いがとても良い雰囲気をかもし出しています。
↑こだわりの造作キッチン!
ほうろうシンク・グローエの水栓・モザイクタイルにヤマゼンのフード・・・
ほとんどが当初の奥様のイメージによるコーディネイトです。
実物はすごい迫力です。
茨城取手地域の皆様の住まいづくりに毎日奮闘しています!
見て、触れて、感じて、思う
社長ナルシマのひとこと集
見える現場、感動する現場を目指して頑張っています。
ナルシマホームオーナーやパートナーの方々が集まる広場です。