| ナルシマの一言懸命。 |
明日研学会を開催するつくばみらい市のA 様邸の現場を訪問いたしました。
今日は壁にセルロースファイバーを吹き込む日 。
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”千葉デコス”さんによる施工で隅々まで、また規定どおりの分量が注入されます。
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ぴっちり張り、細かくビスを打ち、注入したセルロースファイバーがはみ出ないようにします。
明日の研学会のために注入した状態がわかるように一部シートをカットしてくれました。
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明日の研学会には下道棟梁もおりますので、本格的な質問も受け付けます!!
見学希望の方は、0297-73-6911まで、事前にご連絡ください!

ヘアサロン『OLI-OLI』さんが元気にオープンいたしました。ハワイが大好きというご家族の思いが表現されている店です。
建物の壁に着く看板やレターボックス、アプローチのブロックや入り口ドアの塗装など、ご主人が手づくりで仕上げたところがあちこちに!まさにアットホームな雰囲気でお客様をお迎えしてくれます。
カットやパーマなど、年齢に関わらずご要望にお応えしてくれるので、ヘアを整えてちょっとリフレッシュしたいな、というときはぜひ来てみてください!明るいご家族とおしゃべりしてるだけでも元気になることうけあいです!

広々としたサロンの中。ハワイアンミュージックが流れて、座っているだけで癒されます。

珪藻土の塗り壁や木の梁など、自然の素材にこだわったナチュラルな雰囲気です。
外から見るより広く感じるので、皆さん驚かれるそうです。

スタイリストはご子息の佑介さん。気さくなお人柄で、話していると楽しくなります。佑介さんにスタイリストをお願いするお客様は遠くはヨコハマから駆けつけるほどの腕前です。
取手市駒場のビューティーサロン「OLI-OLI」さん。順調に進行中です。担当しております棟梁はちょっと強面の鈴木棟梁といつも手ぬぐいがトレードマークの采女棟梁。鈴木棟梁はお父さんの代からナルシマの家づくりを支えてくれている大工さん。采女棟梁は実は家具職人になりたかった大工さん。どちらも恥ずかしがり屋の心優しい大工さんです。![]()

今回から構造のお話は一休みして、駒場2丁目で施工中の美容室『OLI OLI』さんの進捗状況をお知らせします。『OLI OLI』さんは丁度当社の道を挟んだ向かい側、ファミリーマートさんのすぐ隣で施工中なのです!手作りのお店の看板とともににっこり!!
FP工法/FPの家
前回までは住宅の構造、つまり骨組みのお話をしましたが今回からは断熱、いわば肉付けのお話をしましょう。
断熱材の役割は、文字通り家の外部と内部の連続を「断つ」こと。真夏から真冬まで、外の温度がどんなに激変しても室内の温度変化が小さければ、少ない冷暖房で一年中心地よい室温が保てるわけです。
ナルシマが採用している断熱工法のひとつ『FP工法(FPの家)』は、柱と柱の間に硬質ウレタンフォームという断熱材を使った木質パネルを組込んで建てる工法です。『FPの家』に使われる硬質ウレタンは冷蔵庫などに利用されるほど断熱性能が高く、住宅用としても最高水準の性能を持っています。
そのメリットは
●断熱力が高く、内部結露がほとんど発生しない
●気密性が確保しやすく、省エネ効果が非常に高い
●ボード状の固体のため、経年劣化や変形がほとんどない
●工場でパネル化されるため、施工精度が高い
●パネルを組込むことで構造を補強し、耐震性を向上させる
●解体後のリサイクルも可能で、環境にやさしい
などがあげられます。
また『FPの家』は、完成後の高気密・高断熱性能を数値で実証しているため、客観的なデータでも比較・納得できる家づくりがしたい、という方には最適といえるでしょう。
ナルシマの家づくりの基本は、ご家族がいつまでも健康で快適に暮らせる住まいをつくることです。その方法はもちろん一つだけではなく、お客様の住まい方や生活習慣、住まいづくりの目的に合わせたご提案ができるようにしています。
次回は、『FP工法(FPの家)』とは異なる考え方で健康づくりを実現する断熱工法についてご紹介します。
茨城取手地域の皆様の住まいづくりに毎日奮闘しています!
見て、触れて、感じて、思う
社長ナルシマのひとこと集
見える現場、感動する現場を目指して頑張っています。
ナルシマホームオーナーやパートナーの方々が集まる広場です。