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収益型住宅カシータ

空き家をアートと街づくりの視点から再生活用。新たなライフスタイルを提案。

20年後の自身の生活を考えた時「ゆたかな老後」生活を送られているだろうか?ゆたかとは行かなくても慎ましやかにでも安心して暮らしていけるだろうか? 年金問題、雇用問題、エネルギー問題等々、真剣に考えれば考えるほど、不安にかられる方も多くおられるのではないでしょうか? 将来を考えてマイホームが欲しい、一戸建てで子どもをのびのび育ててあげたい、末永く安心して暮らせる居場所が欲しい・・・とは思ってもローンを組むには不安が大きい。
安心してください、casita[カシータ]があります。高性能で健康に暮らせる住宅をつくり続けてきたナルシマが、現在も将来も安心して暮らすために取り組む新しいご提案です。

25坪から始める賃貸経営

少ないリスクと、大きく広がるメリット。新しい賃貸経営で、住まい方の新しい価値を創造。

少ないリスクと、大きく広がるメリット。
新しい賃貸経営で、住まい方の新しい価値を創造。

1棟あたり25坪以上の土地があれば気軽に賃貸経営がはじめることができるのがcasita[カシータ]です。
戸建賃貸には、勤続年数が短い、年収が少ないなどの理由で住宅ローンを組むことに不安がある人たちにも十分に可能性があります。ポイントは借り手が付くための、快適でセンスよく魅力ある住宅であること。
ナルシマの家づくりで培ってきた長期優良住宅仕様はそのままに、高品質でコンパクトな住まいで大幅なコストダウンを実現。貸す人、借りる人、すべての人に「ず〜っといい家」。casita[カシータ]はあたらしい賃貸経営のカタチです。

2棟建てて広がる可能性。将来の自分への投資と不動産投資。

2棟建てて広がる可能性。将来の自分への投資と不動産投資。

casita[カシータ]はひとつの土地に2棟以上建てることで、利益を生むインカム住宅となります。

例えば、1棟は自宅として住まい、もう1棟は賃貸住宅として家賃収入を得る。家賃収入でローンを返済することが出来るのでローン金額0円でマイホームを持つことができるだけでなく、ローン返済後は資産として手元に残ります。
また、2棟に親世帯と子世帯で隣り合わせに住む、新たな二世帯住宅として。ダブルインカム(ふたつの収入源を持つ)で生涯年収を増やす普通の会社員でもできる不動産投資として。

「住む・貸す・売る」という三つの価値を長期的に維持できる高品質な住まいだからこそ、実現できるのです。

賃貸だからこそ、長期優良住宅

長期優良住宅とは、これまでの主流だった「古くなったら建て替える」という住まいのスタイルではなく、住宅の寿命を延ばすことで解体による環境負荷を減らし、数十年経っても資産価値を高めていく住まいのことです。 ※casitaの長期優良住宅仕様への対応には、寒冷地及び一部の地域において建築費が異なる場合がございます。
詳細につきましては、必ず最寄りのcasita施工店へご確認ください。

ランニングコストが安く済みます

長期優良住宅は気密性・断熱性が高く、冷暖房のランニングコストが安く済みます。

地震に強く、安心して永く住める家

長期優良住宅は震度6強の大地震の1.25倍の地震でも壊れないレベル。永く安心して住める家です。

リフォームの時にも、費用が安く済みます

長期優良住宅は可変性が高くリフォームもしやすく作られており、将来の変化にも柔軟に対応できます。

様々な税制優遇があります

一定の要件を満たせば、固定資産税や登記代が安く済み、税金面でも安心な家です。

長期優良住宅の9つの認定基準

  • 1.劣化対策/数世代に渡り長く住むことが可能な家であること
  • 2.耐震性/地震に強い家であること
  • 3.維持管理・更新の容易性/メンテナンスが容易であること
  • 4.省エネルギー性/省エネに配慮した家であること
  • 5.居住環境/優良な住居水準を確保するために必要な基準規模を有すること
  • 6.住戸面積/優良な景観の成形その他の地域における住居環境の維持及び向上に配慮されたものであること
  • 7.維持保全計画/数建設時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること
  • 8.可変性/居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること
  • 9.バリアフリー感/将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること

カシータお客様の声

これからの30年、家族と子どものゆたかな暮らしのために

N様は取手けいりんで活躍される競輪選手。
お子様が生まれたのを機にそれまでのアパート住まいから、一戸建住宅の建築を考えられたそうです。競輪選手の選手寿命は比較的長めとは言え、10年後、20年後を考えた時に不安を持ち、家づくりの勉強を始められました。
そこで本屋さんで偶然見つけたのが「戸建賃貸カシータ」の本。「2棟建てて、1棟に住んで、1棟を貸してその家賃収入で賃貸住宅のオーナーになり、マイホームも持てるという事実に驚きまして、魅力に感じました」とN様。すぐにホームページを見て、取手市にカシータを建築するナルシマのことを知り、ナルシマに連絡を頂きました。

「もう、かれこれ3年前のことですかね。すぐに成島社長にお会いして、ナルシマさんの駒場の杜のカシータを見せて頂きました。想像以上に広くて、冬だったんですが暖かいんですよ。すぐにコレだと思いましたね」そこから、土地探しが始まり現在の場所が見つかるまで時間がかかったそう。

「成島社長に紹介してもらったり、いくつも一緒に土地を見に行ってもらいまして。やっとここのつくばエクスプレス「万博記念公園駅」そばの土地が見つかりまして、これから栄えてゆく新しい街で、子どものために環境も良いかなと思って決めました」

2015年11月末に引っ越されて3ヶ月が経過。カシータの住まいごこちをお聞きしました。

「もう、快適のひとことですね。以前住んでいたアパートと比べるのもなんですが、本当に暖かくって心地良いですね」「住む方の家だけ床材を無垢のパイン材に変更してもらったんですが、床が暖かくって触り心地が良いせいか子どもが喜んでハイハイしますし、床でそのまま寝ちゃうこともありますよ」とN様と奥様は微笑みます。

お隣の賃貸については、年末に募集をかけてほどなく入居の方が決まられたとのこと。奥様は最初、2棟建てることに反対されていたそうです。

「2棟建てて、もし借りてくれる人がいなかったらどうしよう、って。本当に考え通り行くのかなって不安もありました」との奥様の言葉に「でも、言った通りだったでしょ」と返すN様。「実際にお隣を貸す家賃収入で月々の住宅ローンを支払って、5%の手数料を不動産会社さんに支払っても、わずかですが手元に残る感じです」「まさにタダで住んで、収入も得てるということです」
今では奥様は「それにこんな快適なんだから、一度入ったらなかなか普通の家に住もうとは思えないですよね」と話されます。心からN様を信じて良かったと、思ってらっしゃるとのことでした。

インタビュームービー

住まい工房ナルシマで、戸建賃貸住宅【casita(カシータ)】をひとつの敷地に2棟建築したオーナーN様。1棟に自らが住み、もう1棟を貸してその家賃収入で住宅 ローンを支払われています。まさに、戸建賃貸住宅をインカム住宅(収益型住宅)にした実例です。その快適な住みごこちとや、なぜカシ ータを選ばれたのか等をお聞きします。