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お客様の声

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二人で住むなら、ゆったりと落ち着ける佇まいの平屋もいい。門がわりの松の木が訪れる人をやさしく迎え入れるE様邸。心を尽くして手を掛けた庭の息吹をいつも感じられるよう、庭と住まいを一つの空間として大きく窓を配置し、一体感のある家になりました。玄関を入れば、床材の檜の香りが迎えてくれる、癒しの家です。
ご夫婦が手塩にかけて育てた庭と向き合うように建てられた母屋。右手に木々を見ながら玄関に向かい、室内の大きな窓からはいつも陽を浴びて風にそよぐ緑や花を楽しむことができます。
昼も、夜も、晴れの日も雨の日も。大好きな木々に癒される、四季の彩り豊かな家になりました。

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家の裏の畑で、スイカ、きゅうり、なす、かぼちゃなどなど、季節の野菜を作って退職後の充実したセカンドライフをおくられているE様ご夫婦。週末にはお孫さんたちがやってきて、にぎやかに食卓を囲んで採れたての野菜をほおばります。
屋根勾配による高さの変化やあらわし梁の存在感が楽しい小屋裏は、元気なお孫さんたちには格好の遊び場所。遮熱構造の屋根なので、上がったり下ったり、はしゃぎ回っても暑くなりません。「収納場所に、と考えていましたが、当分は広く空けておいてあげようかな、と思ってます」と笑う奥様。

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玄関は、訪れた人をゆったりと迎える広々とした空間。檜の床の清々しさに凛とした空気を感じます。
客間として用意された8畳の和室は手ざわりの良い塗り壁と天井の網代張りが、和の趣をつくります。四季折々の庭の景色を映す窓は、いわば掛け軸代り。床の間や床柱がなくても、おもてなしの心が伝わる部屋です。「この窓からきれいに見えるように、ますます庭づくりに励んでますよ」とご主人。
ダイニング兼用のリビングは生活空間として、居心地の良さと使いやすさに配慮。キッチンからユーティリティやロフトへスムーズに行き来できるよう家事動線を最優先に設計しています。「“家事動線”て、言葉として聞いたことはありましたけど、家の中で移動しやすいってこんなに楽なんですね」と奥様。

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リビングに隣接する畳の間は、ご夫婦のくつろぎのスペース。床の板張りから鴨居まで厳選した檜を使用し、リビングからはつながった空間ながら、質感の違いで豊かな表情をもたらします。
一段上がっていることで、独立感がありながらも、二面の大窓から庭の緑が眺められ、開放的。「あんまり気持ちよくて、ここでくつろいでいると、いつのまにかうたた寝しちゃって」気付いた方が声を掛けて起こすのだそう。普段は収めている四枚の襖を引き出して、リビングと区切ることもできます。音も無く滑り出てぴったりと揃う襖の美しさは、まさに職人技。「隅々まで丁寧な仕立てに、職人さんの腕前はもちろん、人柄の誠実さまで感じられて、感激しました」と嬉しそうなお二人でした。

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