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N's Style

N’s Style 完全自由設計のフルオーダー住宅 あなたにちょうどいい「素」の家。

N’s Style
N's Styleとは?
N's Style の「N」は「Narushima(ナルシマ)」「Natural(ナチュラル)」「Neutral(ニュートラル)」を表しています。住まわれるご家族にとって何よりも「素」である住まい。無理せずいつでも自然でいられる心地良い空間、いつまでも愛着を持って永く住み継がれてゆく家がN's Styleのコンセプト。
完全自由設計ですので、プランや素材、デザイン、家具等々、とことんこだわってあなたの理想をカタチにすることができます。あなたに「ちょうどいい」ピッタリの家。10年後も30年後も、もっとその先もちょうど良さが持続するように、家の基本性能、可変性を兼備えた「ちょうどいい家、ず〜っといい家」です。

N's Styleのこだわり

1ひまわりの家づくりが基本です

ひまわりの家づくりが基本です

ナルシマの家づくりは「南向き」を大切にします。ごく普通のことに感じられるでしょうか。しかし、土地がきちっと四方が東西南北を向いていれば問題ありませんが、向きが振れていると「南向き」を優先すると、土地に対して必ずしも家は平行になりません。ひまわりが太陽を追いかけて南を向くのと同じように、家が南を向いていると一年を通じて太陽のぽかぽかとした自然の恵みを受けることができます。夏は高く、強い日差しが照りつけ、冬は低い位置から柔らかな光が入ります。自然に逆らわず、太陽の熱や光、風をコントロールすることで、心地よく省エネな暮らしを可能にします。ナルシマの家だけが、まわりの家と違う方向を向いていたら、どの家が日当たりが良いか是非確認してみてください。
また、土地に対して家がナナメになると土地空間の活用が多様になり楽しくなります。車の置き方、庭づくりにも工夫を凝らしたり。ウッドデッキのカタチを斜めにしてみたり。家づくりのプロの腕の見せ所でもあります。土地があって、家がある。ナルシマの家づくりの基本です。

2ひだまりのある家は、団欒のある家

ひだまりのある家は、団欒のある家

ひだまりが好きで、集まってくるのは、猫ばかりではありません。誰だってぽかぽかと暖かいところで日向ぼっこする楽しさは知っています。ナルシマの家は、光と風を大切にする、心地よい家。それは、家中心地よい陽だまりができる家ということです。
ナルシマの家づくりにはいわゆる「○LDK」という言葉が当てはまりません。家の中でどのスペースをどう使うかは、お客様の暮らし方そのものが決めること。なにもここはリビングだから、とか食事は摂るもの、とか決める必要はないのです。風が気持ちのいい日はウッドデッキでランチを楽しんだり、お子さんの勉強の場所がダイニングテーブルであったり。お客様が来たら、フリースペースが寝室になる・・・。
大切なのはこんなときこうしたいという望みをかなえる場所がある、ということではないでしょうか。 ですから、ナルシマの家は、開放的な大空間をつくることが多いのです。ゆるやかに光と空気がつながり、いつも家族の気配を感じていられる。そして気がついたらみんなが自然に集まっている。大空間であることは、家族の成長に合わせて、間取りも変化させて行くことも可能になります。そんな自由な暮らしの中に本当の団欒が生まれるのだと思います。

3木づくり、手づくりの楽しさ、ナルシマ流

木づくり、手づくりの楽しさ、ナルシマ流

100年の歴史を持つ材木屋から始まった、住まい工房ナルシマだからこそ木の長所も短所も知り尽くしています。木はあらゆる建築材料の中でも断熱力、蓄熱力が強いという性質があります。真冬の寒い時期にアルミサッシに触ると冷たく感じますが、木に触っても冷たいと思うことはありません。真夏の日でも、熱くて木に触れないということはありません。木は自然の素材。伐採して材木として使われる場合も、中の細胞に含まれた空気が断熱材の役目を果たします。だから、木の家は暖かいのです。
また湿気の多いときには湿気を吸収し、乾燥している時期には湿気を放出するという働きもしてくれます。同じ自然の素材である珪藻土の塗り壁も、同様の調湿作用を発揮します。上棟時に雨に濡らさないよう気を使う一方、無垢の床材に自らの手で思いを込めて蜜ロウワックスを塗り、使い込まれていい感じの色に馴染んでゆくのを楽しむ。木のあたたかで優しい触り心地はいつまでも気持ちの良いものです。
ナルシマの家を建てている棟梁たちが、手づくりでつくりあげる木の造作家具や、収納もナルシマの家の特長のひとつになっています。
一緒に手づくりの楽しさを味わってください。

4ナルシマ品質、全棟長期優良住宅

ナルシマ品質、全棟長期優良住宅

ナルシマは20年以上前から高気密・高断熱で省エネ効果の高い高性能住宅をつくり続けてきました。おそらく取手市内では、どこよりも多くの高性能住宅を建ててきたのではないでしょうか?北海道生まれの高気密・高断熱住宅『FPの家』や、デコスドライ工法の家等を取り入れながら、現在はナルシマオリジナル工法「ハイブリッドエコ断熱工法」と進化しています。
そして、全棟が長期優良住宅仕様。家族の健康を守り、心地よく快適に省エネに過ごせる家が基本。頑強な構造をもとにしてメンテナンスや補修を積み重ねながら世代を超えて受け継がれる家ということ。
「ず〜っといい家」。
ナルシマ品質、もれなく付いています。

N's Style 3つのスタイル

1成長する家族の家

<成長する家族の家>

住まいづくりは建てた時が完成ではなく、実は、そこからが本当の始まりです。
例えばお子様の成長に合わせてお部屋の仕切りを移動したり、ご家族の趣味や好みの変化に合わせて手を加えていくことで、何年経っても住みやすい、居心地のいい家にすることができるのです。
建てたときはむしろ未完成。ご家族の成長に寄り添うように変わっていくことで愛着も深まります。
そんな家から、家族の物語は始まるのです。

2二人で暮らす家

<二人で暮らす家>

自分らしさにこだわると、着る服や持ち物にも個性が出るもの。家も同じだと思いませんか。
住まいづくりの出発点は、毎日の暮らしのスタイル。やりたいことができる家、好きなものに囲まれる家・・・どんどんイメージをふくらませましょう。
若くても熟年になっても、自分らしい毎日は新鮮で、楽しみに満ちたもの。
そこにいるだけで元気になれる、世界でたったひとつの住まいを実現します。

3世代を超えて暮らす家

<世代を超えて暮らす家>

住まいの基本は、ご家族がいつまでも安心して暮らせること。暖かいぬくもりと柔らかな空気は、家の性能だけで生まれるものではないのかもしれません。
おじいちゃん、おばあちゃんのいる家には、包み込むようなやさしさを感じます。それは、ご家族の愛情が息づいている証です。
五十年、百年先まできずなを受け継いでいく家。世代を超えた住まいづくりが、ご家族の歴史をしっかりと刻みます。