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2018.09.01 ふぁいんぷれいす

夏休み親子工作教室

夏休み親子工作教室

2018年8月26日、毎夏恒例の「住まい工房ナルシマ親子工作教室」が開催されました。
今回は実際に参加した、ナルシマのホームオーナーでもある「ひなかあさん」がイベントのレポートをしたいと思います。
 
当日は天候に恵まれてラッキー!
最高気温37度の猛暑日はアンラッキー?
いえいえ、ナルシマの社員さんや職人さんたちによる、万全の暑さ対策で、小さな子どもたちも含めて体調を崩すこともなく、イベントを楽しむことができました。
 
■ まずは朝のごあいさつから!
 
「おはようございます」 まずは住まい工房ナルシマ名物(?)久美子専務の元気な朝のごあいさつで、親子工作教室のスタートです。 今年みんなで作るのは「おウチのカタチをしたおしゃれな”ディスプレイBOX”」。
 

さっそく大工さんのデモンストレーションが始まります。
 
作り方の紙も配布されますが、百聞は一見に如かず。
大人も子どもも、真剣に大工さんの手許をみています。 そんな熱い視線に、ベテランの大工さんの指先も震えてる?
 
「大丈夫かぁ~?」 仲の良い社員さんからのツッコミで、ちょっと緊張気味だった会場の雰囲気が一気になごみました。
 

 
■ 一家族一職人制度?
 
デモンストレーションが終わり、いよいよ親子での工作タイムが始まりました。 中学校の技術の授業の課題もほぼ友達にやってもらっていたほどの不器用母、いきなりのこぎりなんてできるかしら?
 
と、その不安を吹き飛ばしたのが、一家族一職人制度。 住まい工房ナルシマの親子工作教室は、なんと一家族に一人の職人さんがべったりついて教 えてくれるという贅沢過ぎる環境なのです。
 

 
■ まさに手取り足取りの教室
 
わが家を担当してくれる職人さんは、来月からうちを建ててくれる卓也棟梁です。 まだあまりお話したことがないけれど、これは仲良くなるチャンスかも・・・。
 
というわけで、のこぎりを持つのが初めての5歳男児も、卓也棟梁にしっかり持ち方を教えてもらって木材カットにチャレンジ。
安全に気を付けながらも、上手に褒めながら子どもに「自分でつくった!」感を持たせてくれるのは、さすがの一言。
 

親子工作教室は、デモンストレーションも含めて10時から12時のたった2時間。
 
でも普段おうちで2時間みっちり親子で「同じことをする」ってなかなかできないのではないでしょうか?
わが家も家だとついつい、途中で家事を挟みながらになっちゃったり、雑事が舞い込んだりしてしまいます。
 
そのせいでしょうか。 どの参加者も、親子の会話が弾み、笑顔がこぼれる幸せな青い空間でした。(今更ですが、 日除けはブルーシートなのでね、全ての写真が青くなっています・・・)
 

 
■ おいしいうれしい暑さ対策
 
この日は茨城県南部で37度を記録する猛暑日。
それでも風通しのよく天井の高い材木置き場に、ブルーシートの日除け。 そこに業務用の大きな扇風機がフル稼働で、暑さ対策をしてくださっていました。
 
さらに水分たっぷりのすいかと麦茶のサービスも。社長自ら振る舞ってくれて、休憩しよう!と声をかけてくれます。 一緒に何かを食べたり飲んだりすると、親子も職人さんも距離がますます近づきますよね。
 

さて、休憩して元気を取り戻したら、ラストスパートがんばりましょ!
 
■ タイムリミット迫る、完成まであと少し
 

設計図通りに印をつけて、カットした木材を、いよいよ釘で留めて組み立てていきます。
 
とんかちトントン!釘が曲がってしまったり、叩く場所がズレて木がボコボコ凹んでいったり。でも子どもたちはただの材木だったのが、ひとつの形になっていくのでとっても嬉しそう。
 
職人さんの上手なフォローのテクニックも光ります。
 

 
■ みんなの力作大集合
 
かんせ~い!!
 
もうちょっとここを凝りたいなぁ。
こんなこともやってみたいな。
 
みんなすっかり木工にはまってしまって、まだまだ名残惜しいようですが、お時間です。
 
最後に全員で記念撮影をして、お開きとなりました。そのままディスプレイボックスとして使うのもよし、凝りきれなかったところの続きをおうちでやるもよし。子どもも大人も、達成感に満ちたニコニコ笑顔だったのが印象的でした!
 
ひなかあさんが個人的に感動したのは、こちらの親子さん。
お兄ちゃんは階段や二階を作ったり、回転式のテーブルを作ったり。
創意工夫にあふれたおうちを完成させていました。
 

■ ちなみに我が家では・・・
 

リカちゃんのおうちとして大活躍!
画鋲をさして、ドレスをかけています。
 
リカちゃんを卒業したら、今度はどんな使い方をするようになるのかな。 そのころの子どもたちは、どんなふうに成長しているんだろう。 家族の歴史を、ずっとずっと寄り添いながら見ていてくれる宝物がひとつ、増えました。
 

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