今日はひなかあさんブログ特別編!大敬社長との対談形式でお伝えします。
夏休み終盤のある日。
住まい工房ナルシマにお伺いし、大敬社長に「ナル博」への思いを伺ってきました。
ひな:いよいよ「ナルシマ博覧会」通称「ナル博」が9月13日(日)に開催になりますね!
大敬:楽しみです。はたして僕のブースに人は来るのか…。
ちょっぴり不安ですが、12組、全力でがんばります!

ナル博について楽しそうに語る大敬社長
ひな:大敬さんのブースではヒアリングと図面起こしをしてくれるんですよね。贅沢すぎてびっくり!
私は家づくりの中で「どんな暮らしがしたいか」「どんな子育てをしたいか」とヒアリングしてもらって設計図に起こされるフェーズがいちばん楽しかったなぁ。
魔法のように夢が叶っていく感じがして。
大敬:「ナル博」では、工務店での家づくりの流れがひととおり体験できることをゴールにしているんです。
特に家づくりを考え始めた方に、工務店の家づくりのよさを体感してもらえたら嬉しいです。
ひな:家づくりを考え始めたときって、まず最初にハウスメーカーの集まる住宅展示場に行く人が多いですよね。
私もそうでした。
工務店はよっぽど調べていかないと気軽に行けない気がして…敷居が高かったのが正直なところです。
でも、「ナル博」は気軽に来ていいんですね?
大敬:もちろんです。ロックオンしないから安心してください(笑)
今回の出展者はほとんどがナルシマで家を建てたお施主さんなんですよ。
僕たち社員には聞きづらいこと…家の住み心地、家づくりのぶっちゃけ話などを直接聞けるチャンスでもあります。
ひな:それは嬉しい!
工務店の家づくりって経験者から話を聞くことが少ないから、貴重な機会ですね。
あとは親子でいろいろな体験ができるのも素敵です。
展示場だと子どもはキッズスペースで動画を見せておいて、大人だけ話を聞くことが多いですが、
「ナル博」は子どもも家づくりに関する非日常体験ができるんですよね。

我が家の建築中に壁塗り体験をさせてもらった6歳のかんちゃん。
大敬:丸太切りやくぎ打ち、端材を使った自由工作、珪藻土塗りや畳コースター作りなど、お子さんが喜ぶ企画をたくさん考えています
スタンプラリー形式で進めていくと、家づくりの流れがわかる仕掛けもあります。

スタンプラリーの一部をチラ見せ! ※当日に配布されるものとは文言やデザインが異なる場合があります
ひな:子どもってスタンプラリー好きですよね!うちの子たちもいまだに大好き。
子どものうちにノコギリやトンカチを使ったり、職人さんの姿を見たりした経験ってすごく大事だと思います。
うちの子たちの心を豊かにしてもらったなぁとしみじみ思うんです。
ところで、「ナル博」ではほかにどのようなブースがありますか?
大敬:子どもだけでなく、大人向けの暮らしの参考になる企画もたくさんあります。
イチオシは2Fのショールームでの最新キッチン体験です。
大工さんの造作家具で、どんなふうに部屋を使えるのかも見られます。
ひな:キッチンのショールームは、私も家づくり中に一度行きましたが、個人で行くのは難しい場所ですよね。
「ナル博」で最新キッチンのリアルな使い方を体験できるのはうらやましい!
大敬:当日に向けて社員一同準備を頑張っているので楽しみにしていてください。
お伺いしたこの日もたくさんの社員さんとお会いしましたが、みなさん「ナル博」に向けてワクワク楽しそうに準備されていたのが印象的でした。
初開催となるイベント、成功されることを祈っております。
詳しくはこちらから!
https://www.narushimanoie.com/event/20260913-event



