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ブログ 2025.07.28

「取手という街で暮らすという選択」—地元で暮らす魅力を語る

「取手という街で暮らすという選択」—地元で暮らす魅力を語る

こんにちは、住まい工房ナルシマの広報担当・本領です。
本日は、成島大敬社長に「取手という街で暮らすという選択」をテーマにお話を伺います。

本領:早速ですが、社長にとって「取手」という街は、どのような場所でしょうか?

大敬:いい街だなぁと思いますね。自画自賛に聞こえるかもしれませんが(笑)。
私は学生時代は東京の下北沢で暮らし、結婚してからは川崎に住んでいました。そこから地元・取手に戻ってきて、改めて感じたのが「空が広い」ということです。

東京や神奈川、特に川崎はどうしても建物が密集していて、ビルも高く、人も多い。一方で取手にはそういった圧迫感がなく、空が開けていて、のびのびとした雰囲気があります。

本領:学生時代は東京まで通学されていたんですよね?

大敬:はい。中高時代は取手から東京の学校に通っていました。1時間くらいで通えるんですよ。大手町や表参道、渋谷あたりも直通ですし、今は上野東京ラインもできて、品川までも行きやすくなりました。交通の便は本当に良いですね。

本領:取手で育った子ども時代の思い出も教えてください。

大敬:小学生のころは、地元の公園や空き地でよく遊んでいましたね。水辺のある「水の公園」ではザリガニ釣りをしたり、友達の家に遊びに行ったり。まだ空き地が多かったので、自由に走り回っていた記憶があります。

本領:大人になって、そして子育てをするようになって、地元の魅力に変化は感じますか?

大敬:ありますね。やはり車があると行動範囲が広がりますし、自然も身近に感じます。30分圏内でアスレチックのある大きな公園や筑波山にも行けるし、ちょっと足を延ばせば埼玉や栃木も下道でアクセス可能です。

また、東京の上野に電車で出て、博物館や動物園を子どもと楽しんだり、船橋のアンデルセン公園に行ったりと、選択肢が多いのも魅力です。

本領:文化施設も豊かですよね。東京芸大があったり、地元イベントも充実しています。

大敬:そうなんですよ。芸大ではワークショップやイベントがあり、子どもたちも参加できるような企画もあります。ヤギの散歩や凧揚げ、河川敷のイベントなども頻繁に行われていて、地域全体で子どもたちが自然と触れ合う機会が多いです。

本領:最後に、取手への移住を考えている方へ、メッセージをお願いします。

大敬:うちのお客様でも、都内から移住される方が多くいらっしゃいます。皆さん共通して「子どもをのびのびと育てたい」とおっしゃいますね。

東京には東京の魅力がありますが、取手や茨城にも、自然や広さ、ゆったりとした時間の流れがあります。私自身、東京での生活も経験してから戻ってきたので、「やっぱり落ち着くな」と感じています。

都内の喧騒から少し距離を置いて、家族で穏やかに暮らしたい方には、本当におすすめしたい場所です。

本領:ありがとうございました。
これからも地元・取手の魅力を、家づくりを通じて伝えていけたらと思います。

取手市の魅力 https://www.narushimanoie.com/ijuu

「ほどよく絶妙とりで」取手市のホームページも御覧ください。https://zetsumyo.city.toride.ibaraki.jp/