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家具は家を建ててから考えるでは遅い

家具は家を建ててから考えるでは遅い

お気に入りの家具をおきたい。家を新築されるお客様の多くはそう思われる方も多くいらっしゃいます。実は、家づくりの際、どういった家具をどこに置くかを同時に考えることはとても重要なことです。今まで使っていたダイニングテーブルを持ってくる場合も、新築時に新しいテーブルを購入する場合も位置とサイズを設計に落とし込むことでキッチンのレイアウトや、照明の位置、窓の位置までが変わってくるからです。家が出来上がってから考える場合、大きすぎて入らない、動線がなくなってしまったということを避けたいものです。 インテリアについては、ナチュラルテイストにしたい、モダンスタイルにしたい等、インテリアの雰囲気をどうするかは、奥様とご主人で意見が分かれる場合もあるかもしれません。そんな時は、奥様なら家事をしながら腰掛け今晩のレシピをPCで検索するスペースを設けたり、ご主人は一部屋までいかなくてもオープンなスペースに自分専用のチェアを置いて読書スペースにしたりと、ちょっとした自分専用の居場所をつくったりすることをオススメしています。

棟梁たちが木でつくるオリジナル造作家具

棟梁たちが木でつくるオリジナル造作家具

置き家具ではなかなか思い通りのサイズやカタチが見つからないこともあります。そんな場合には、お客様のご要望に合わせて棟梁たちが自らの手で造作家具をおつくりすることも可能です。元々、内装建具や収納棚、カウンターテーブル等も棟梁たちが手づくりしていますのでお手のものなのです。 設計段階から造作家具を入れ込むのがベストではありますが、現場が進行してからイメージが沸いてくる場合もあるかもしれません。そんな時は、ひと手間かけることが身上の棟梁が、ナルシマがご相談にのります。オリジナルの造作家具とお気入りのインテリアで自分だけの居心地の良い空間をおつくりください。

大工の手『わざわ座』の家具

大工の手『わざわ座』の家具

「わざわざ、やろうよ」をあいことばに、職人、デザイナー、工務店が「手」でつながる場。それが「わざわ座」です。
わざ=技=職人の手仕事。
わざわざ=手間をかけること=誠実さ。
座=つながり=プロが集う場。
職人が手仕事でつくる道具を、デザイナーが計画して、工務店が四方良しの価格で顔の見える関係を結んだ住み手に手渡す。このプロセスすべてをできうる限り「誠実」に行う。これらの趣旨に賛同したナルシマも「わざわ座」に座衆として参加。【家具デザイナー】小泉誠氏、【建築家】伊礼智氏のデザインによる家具を、ナルシマの棟梁六人衆がつくります。家具にはそれぞれシリアルナンバーが与えられます。
>わざわ座 webサイト